【実食レポ】やぶきた羊かんって何?普通の小豆羊かんと食べ比べ!

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「やぶきた羊羹って聞いたことあるけどどんな羊羹なの?」「静岡のおいしい和菓子をお土産にしたい」とお考えの人はいませんか?

この記事では、私が実際にやぶきた羊羹と一般的な小豆の羊羹を比較しながら魅力をご紹介します。

記事の内容
  • やぶきた羊羹ってどんな商品?
  • 今回の比較対象は同じ会社の小豆羊羹!
  • 実際に羊羹を買って食べてみた!

この記事を書いている私は、一人旅歴約10年。日本各地に旅行に行っては、いろんな場所のお土産を大量購入しています。

この記事を読むことで、和菓子のおすすめ静岡土産を知ることができます。

読み終えた後はお土産候補になっているはず!ぜひ、和菓子のお土産をみつけてください!

やぶきた羊羹ってどんな商品?

静岡でおなじみのお茶味の羊羹!

やぶきた羊羹は静岡で販売されているお茶味の羊羹です。望⽉茶飴本舗というところが販売しています。

特徴は「やぶきた茶」を使った羊羹であることです。やぶきた茶は日本で一番よく飲まれている日本茶の品種で、きれいな緑色が出ることに加え、甘みと渋味のバランスがよいと言われています。

また、小分けサイズで販売されているので、少人数でも1人でも気軽に買えるというのも嬉しい商品です。お土産にもぴったりですね!

気軽にお茶の美味しさを楽しめる羊羹と言えます!

どんな食材が使われている?(原材料)

やぶきた羊羹の原材料はこちらです。

砂糖、インゲン豆生あん、水飴、寒天、抹茶、緑茶

材料は少なめでシンプルです。いんげん豆を使った白あんに抹茶や緑茶が混ざっていて緑色の羊羹になっています。

栄養価やアレルギーは?

やぶきた羊羹の栄養価はこのようになっていました。

エネルギー104.8kcal
たんぱく質1.4g
脂質0.1g
炭水化物24.5g
食塩相当量0.03g
1つ(38g)あたりの栄養成分表

お砂糖や豆を使っていますので、1つだけでもカロリーは高めです。エネルギー補給にぴったりですね!

また、アレルギー食材の表示はありませんでしたが、抹茶・緑茶が含まれていますので、カフェインが苦手な方は注意するのがおすすめです!

どこで買えるの?

ネットショッピングのイメージ画像

やぶきた羊羹は静岡県内のお土産店や静岡市内の観光スポットで販売されています。いくつかの種類の羊羹が袋詰めされた商品も多いです。

また、ネットショッピングでも販売されています。楽天等で見つけることができますよ!

公式オンラインショップでは、やぶきた羊羹のほかにも、さまざまな味の小口羊羹を購入することができますので、かわり種羊羹を食べてみたいという方にもおすすめです!

今回の比較対象は同じ会社の小豆羊羹!

同じ会社の小豆羊羹=葵きんつば羊羹

今回食べ比べをするのは、同じ会社から販売されている「葵きんつば羊羹」です。

こちらは小豆のあんこを使った羊羹で、おなじみの羊羹の味を楽しむことができる商品になっています。

原材料の違いは?

葵きんつば羊羹の原材料はこのようになっています。

砂糖、かの子豆、小豆、水飴、寒天、食塩

あんこの味なので小豆はもちろん入っていますね。また、やぶきた羊羹はいんげん豆が入っていましたが、こちらはかの子豆となっています。

また、甘さを引き立てるために食塩が入っているのも違いですね!

栄養成分の違いは?

葵きんつば羊羹の栄養価はこのようになっています。

エネルギー117kcal
たんぱく質3.3g
脂質0.3g
炭水化物26.0g
食塩相当量0.03g
1個(38g)あたりの栄養成分表

やぶきた羊羹と比較すると、大きな違いはありませんが、葵きんつば羊羹のほうがわずかにエネルギーや炭水化物が多くなっています。タンパク質も多くなっていて豆が多く入っている証拠だと思います!

実際に羊羹を買って食べてみた!

パッケージはどんな感じになっている?

やぶきた羊羹と葵きんつば羊羹のパッケージはこちらです。どちらも筆文字で商品名が書かれています。

やぶきた羊羹

「静岡茶」との表記があります。緑色の背景でお茶のイメージがつきますね。

また、パッケージの裏側には松尾芭蕉の句「駿河路や 花たちばなも 茶の匂ひ」が書かれていました。

この句は「静岡にくると、白い橘の花が咲いているが、この香り高い橘の花までも、お茶の香りに包まれている」という意味なんだそうです。それだけお茶が暮らしに溢れていたということも表していると言えるでしょう!

葵きんつば羊羹

こちらには徳川家の葵の御紋が描かれていて、パッケージの裏側には徳川家康の遺訓が書かれています。

意味としては、人生急がず、不自由が当たり前だと思おう。勝つことばかり知ると危ないよ。というような内容なんだそうです。

どちらも静岡茶や家康に関わるものとして静岡土産にもおすすめできますね!

見た目はどんな感じになっている?

封を開けてお皿に出してみました!

どちらもつるつるのようかんになっています。形は袋に個包装されているので、袋の形が残っています。

外から見ているとかなりなめらかそうな印象を持ちました。見た目はやぶきた羊羹のほうが濃い緑、葵きんつば羊羹のほうが濃い小豆色をしています。

肝心の味や香りはどうなっている?

ゆるトラ
ゆるトラ

早速食べ比べてみましょう!いただきます!

やぶきた羊羹

緑茶のような香りがわずかにしています!豆やあんこのような香りはあまりしませんでした。

食べてみるとお茶の風味がしてきます!抹茶の苦味のようなものは感じないですね。お砂糖が多く含まれているので、羊羹そのものの甘さとお茶の風味がとても上品なバランスです。

ところどころ抹茶か緑茶の茶葉のようなものが固まった部分があったり、お茶の葉のようなものがつぶつぶで見える部分もあります。

小豆の羊羹よりも甘さが少し抑えられているので、とても食べやすいです!

抹茶や緑茶はカフェインも含んでいるので、この羊羹はエネルギーチャージにもぴったりだと思いました! 

葵きんつば羊羹

一般的なあんこを使った羊羹の香りです。

食べてみると上品な甘さのあんこですね。つぶあんのようで豆の形もしっかり残っています。 

普通の羊羹だと甘さがくどくて最後まで食べられないことがあるのですが、こちらはもちろん羊羹としての甘さはありますが、くどくなくてすっと甘さが消えていく感じがありました。

1個まるまる完食です! ごちそうさまでした!

まとめ

この記事では、「やぶきた羊羹って何?普通の小豆羊羹と食べ比べ!」ということでこちらのポイントをご紹介してきました。

  • やぶきた羊羹ってどんな商品?
  • 今回の比較対象は同じ会社の小豆羊羹!
  • 実際に羊羹を買って食べてみた!

やぶきた羊羹は気軽に食べられるお茶羊羹でした!小豆羊羹よりも甘さが落ち着いていて食べやすく、個包装になっているのでお土産にもぴったりです。

ぜひみなさんもやぶきた羊羹を食べてみてください!

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